梅雨真っ直中の日曜日。
なかなか雨が降ってこないので、愛車マリちゃん(Marin Fairfax'07)のばーていぷなんぞを交換してみました。

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ブルホーンバーに改造してから1度も交換してなかったんで、ご覧のようにボロボロっす。
バーテープはずれちゃってるは、エンドキャップは取れてなくなっちゃってるはでもう可愛そうな状態。

で昨日、新しくなったビビット船橋のY'Sさんを覗きに行った時にセールワゴンに並んでたバーテープを買ってきました。

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ACORというメーカーのカーボン柄タイプの安いやつ。
安いわりにはなんだかいい感じじゃね?っと思って。
エンドキャップも付いてるし。

早速作業を。
1. 古くなったバーデーブを根こそぎ剥がしていきます。

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2. 僕はエンドの方から巻いていきます。エンドキャップがはまる部分はバーテープを余らせ気味にします。
あとはさくさくステム方向にまきまきするだけ。

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3. ステムまで到達したら、適当なところでビニテ止め。その上から付属のテープを巻き付けます。いじょ。完成です。

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おっと!
STIのグリップカバーから巻き損じた部分が見えちゃってました。

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そんな時は慌てず騒がず、余ったバーテープの切れ端をあてがいます。
(こうならないよう、この部分はあらかじめ慎重に巻くことをおすすめします。)

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最後はグリップカバーを被せちまえば、ほらわかんない!(^^)

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なんと簡単で楽しい作業なんでしょう。
たった1000円ちょっとでハンドルが見違えるように変身しちゃいますね。

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バーテープの種類は色々、色もさまざま


さ、次の休日はあなたもバーテープ交換で愛車をドレスアップしませんか!(^^)



posted by がのお at 00:10 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥を見た帰り道。
印旛沼CRのナウマン象発掘地点付近で、愛車2代目「MARIN FAIRFAX 07」(愛称 : マリちゃん)が総走行距離5000キロを達成!!

シェイクダウン後1年半。大きな故障もなくよく頑張ってくれました。

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周りが暗かったので、この写真を撮った後、ハンドルに頬ずりしてあげた(^^)

posted by がのお at 11:58 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通勤快適自転車「Marin Fairfax 07(改)」(愛称 : マリちゃん)をブルホーン化した際、ショップに薦められるがままカンチブレーキにしました。

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当時はカンチブレーキとは何ぞやという時期だったので、そのメンテの難しさや、効きの甘さなど想像もしませんでした。

一番困ったのはパンクした際、ブレーキの解放の仕方がわからず、空気を入れる前にフレームにセットしてから空気圧を上げていったというお粗末さ。(^^;
これではいかんと思い、今回のタイヤ交換を機にブレーキ解放方法を学習しました。

やってみると意外に簡単でした。
それは、ブレーキワイヤーを固定している側と反対のブレーキのワイヤー先端についているタイコと呼ばれている部分を外すというだけでした。
そうじゃないかな〜と薄々感じてはいたんですが、この作業結構な力がいるんで半信半疑な状態でぶっ壊したらシャレにならないと思い、留まっていました。
でも結局正しかったようです。

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まず両方のブレーキを片方の手で強く上に押し上げ、タイコをフリーな状態にします。

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そしてもう片方の手でタイコをつまみ、グイッと外します。

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これでカンチブレーキは解放されました。

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これでいつでもパンク修理が楽に行えます。
ただ、このタイコの部分がかなり固く、結構な力が必要です。
素手だとかなり痛いかもしれません。
軍手積んどくしかないかな。

posted by がのお at 00:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週の金曜日の深夜帰宅途中の事でした。
僕の可愛い通勤快適自転車「FAIRFAX '07(改)」(愛称:マリちゃん)のリアタイヤがスローパンクを起こし、住宅街の公園でパンク修理をしました。
そしていざ帰ろうと自転車を走らそうとすると、なんかリアタイヤがブレーキに引っかかってる感じが。
よく見ると、ビードがらチューブがはみ出てるではありませんか!

「あっ、ヤバイ!」と思う間もなく、
「パァーン!!!」です(^^;
深夜の住宅街の住人は何を思ったことでしょう・・・

次の日タイヤを見るとビードの部分がボロボロ。
思えば1年半もタイヤ交換せず乗り続けたツケがまわってきたのでしょう。

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リムとタイヤが重なる所、いわゆるビードの部分が経年効果でヘナヘナ。
これを見たとき寿命だなと感じました。

で、今日は早起きしておニューのタイヤを装着したんです。
おニューのタイヤは、パナソニックの「Panaracer パセラ ブラックス」
なかなかヘビー級なタイヤだそうで、通勤仕様にはピッタリです。

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交換し終わり、近場を試走していると、またもやリアに異変が・・・
今度はビードからチューブは飛び出ていませんでしたが、タイヤのバルブあたりが獲物を飲み込んだヘビのお腹状態・・・。

「えっ!? まさか」と思う間もなく、またもや
「パァーン!!!」です(^^;

近所の子供やおばさん達は「キャーーーッ」と驚きの声。

自転車を担いで家に帰って、またチューブ交換。
今度は慎重に、とくにバルブの部分が噛みこまないように気を使いました。
心配なので近所を徘徊しましたが、今度は大丈夫そうです。

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結局僕の修理ミスでしょう。
バルブ付近のチューブがリムとビードに挟まっていたのかも知れません。

パンク修理を幾度となく経験し、こんなの簡単簡単と傲っていた僕に、自転車の神様が下した辛くはずかしい戒めのお話でした。

でもあの音はマジ心臓止まります(^^;

posted by がのお at 00:10 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでは早速全体画像を。
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いや〜参りましたねこりゃ(笑)
まじ、ニヤけちゃいます。自己満の極みですわ(笑)

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ハンドルのトップはかなり厚みのあるフラットになっていて、安心感があります。
ただ気持ちぶっといかなと感じますね。手の小さい方ですと、逆にヤボったいかも。
標準のハンドルが500mm位あったので、コイツを握るとぐっと身体が締まるというか、ライドモードになるというか・・・ ロードバイクに近い感覚です。

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90mmのステムは正解でした。オレの体格には近すぎず遠すぎず丁度いいです。

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STIはガリレオの105に比べるとやっぱりねぇという感じですが、それでも操作感は全く同じです。通勤では案外フロント側もシフトしたりします。握りをずらすことなく指先だけで3x8をコントロールできるんで、シフターとしてはgoodです!
ただやっぱりブレーキが・・・

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今回はショップの薦めもあってカンチにしたんですが、やっぱりVに比べると引きが心もとないというか、フニャフニャ感があるというか・・・ ただレバーの位置からしてこれが限界っぽいです。ブレーキの効きはジュワ〜っという感じ。Vのスパっという切れ味はありません。ま、止まれないということはないです。 
一度前輪Vの効き過ぎで、自転車ごと前転したことありますが、これなら大丈夫かな?(笑)
リアはこんな感じです。
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前から見るとこんな感じ。
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今回の改造コンセプトは「ロード乗りのクロスバイク」なんて言いましたが、ロード乗りなんていうのもおこがましいオレです。そう、ただカッコだけはね。という意味です。改造費は全部でE万後半ぐらいかな。それなりの満足感はありますね。

標準Fairfaxとの比較画像も載せときます。
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posted by がのお at 11:29 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよFairfaxのブルホーン化の日が来た。
ブルホーン化に際して用意したパーツは以下の通り。

@ブルホーンバー
TNI フラットトップブルホーンバー 420mm
Flattopbulhone01
トップの握りがフラットっつーのが気に入りました。
ちょい肩下がりでとってもレーシーです。

ASTIレバー
シマノ [SORA] ST-R500 
Str500
Fairfaxのシフター構成 フロントx3s リアx8sに対応するSTIはこれぐらいしか見あたらなかったんで。将来10s化する時が来るかもしれませんが、そん時はそん時です。今の構成には通勤で使ってる限り不満はありませんから。

Bブレーキ
TEKTRO 992AGカンチブレーキ
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今回のブルホーン化で一番困ったのがブレーキ部。STI+Vブレーキはヤバイというふれ込みがあったためです。でもどうしてもSTIにしたかったんで、トラベルエージェントというワイヤーの引きを調整するパーツをVブレーキに装着しようと思ってショップに相談したところ、「それならカンチにしちゃえば?」という回答が。STIとブルホーン+カンチのトリオ構成では、Vの制動性は得られないけど・・・という但し書き付きですが。

Cステム
ITM Racer アヘッドステム 90mm / バークランプ径:25.8mm
Racerstem01
オレのFairfax標準ステムは120mmなんで、ブルホーンにした場合やっぱちよっと遠いかと。そこでお約束の90mmをチョイス。取りあえずこれでポジション出ししてみます。

Dバーテープ
SILVA シングルカラー
Silvatape111_2
Fairfaxにバーテープ巻くなんて思っても見なかったんで、ちょっとワクワクしちゃいました(笑) どんなのがいいのか全くわかんなかったんで、ショップにあったものを適当にセレクトしました。

以上がFairfaxブルホーン化の為にセレクトしたパーツ達です。
さて、それでは次回、生まれ変わったFairfaxをご覧いただきましょう。

posted by がのお at 10:46 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思えばFairfaxの標準ペダルはなんかガリガリしてて、ゴツくて重そう。最近はあまり気にはしてなかったが、ここで思い切って交換に踏み切った。
ガリレオと同じビンディング仕様にしようと思ったが、通勤時のSTOP&GOにはいささか苦痛だ。そこで選んだのがコイツ。
Pistpedal12
BAZOOKA ピストペダル

本来はトゥクリップを取り付けて使用するピストバイク向けのペダルらしい。
Fairfaxブルホーン仕様にピッタリはまってくれるであろうと思い、買っておいたもんだ。
重さも左右で240gちょいと標準ペダルに比べてかなり軽い。
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なにはともあれ早速装着。 
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左が標準、右がピストペダル。

これまた大正解? 見た目はね。
足下がググッとロードっぽくなった。ような気がする。

片面ペダルなので裏面で踏むとペダルの芯が足の裏にあたって違和感がある。
こぎ出した時にうまく踏み面になるといいのだけど、まぁちょっと慣れが必要かも。
シューズの食いつきはまあまあかな。いままでの方がガリガリでちょっと嫌だった。
あと標準と比べて成りが小さいので、慣れないうちはちょっと疲れそう。ただペダリングはとても軽くなっていい感じですね。

まあ、これはこれで良しとしましょう。

posted by がのお at 10:14 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事故で表面の皮がズル剥けたFairfaxオリジナルサドルを交換。
今回の改造コンセプト"ロード乗りのクロスバイク仕様"にするため、サドルも見た目ロードに着いてるような肉厚の薄いモノにしたかったのです。

色々探しましたが、おっと思うヤツはどれもが高価でとても手がでません。たかが通勤バイクと思えど、されど自慢の愛車と思うと少しぐらい高価なモンでもと思い、ビビットのY'sロードさんへ。Y'sさんのはからいなのでしょうか、サドルコーナーに座骨間を計れるシート付きの椅子が置いてあります。これでスペシャのサドルの合うやつを選んでね的なものだったと思います。早速計ってみると、座骨間は13cm〜14cm位。けっこうデカいです(^^;
この計測シートではシート幅が143mmのモノを薦めています。
しかし、肉厚の薄いロードのサドルはほぼ130mm幅くらいで、お値段も高め。
そんな中、ありました「おっ」というサドルが。

VELO PLASH 購入価格2,700円

PLASHといっても色々あるようですが、自分が選んだのはネットには載っていないっぽいものでした。Y'sさんとのコラボ品ですかね? わかりませんが。幅は約145mmですが、薄くてカッチョイイんです。
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Fairfaxオリジナルサドルとほぼ同じサイズながら、VELO PLASHはとてもシャープでスッキリしてます。最近はケツ痛にもだいぶ慣れてきたんで、アナトミック処理と言うんですか?その凹みとか穴とかはあんまり気になりません。

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重量も案の定VELO PLASHがおよそ95g程軽量化に貢献しています。

Imgp0328_2 Imgp0361_2
おー、実にカッチョよくなりました。

自転車全体のルックスはこんな感じです。
Imgp0369  Imgp0367
ヤ、ヤバイくらいにかっちよいい!
自己満度急上昇です。

さて、シートポストとサドルを交換したとあっては、その乗り味を試さない訳にはいきません。早速25kmほど試走してみました。
サスペンション付きのシートポスト+肉厚のあるサドルから、ちょっとスパルタン気味のパーツに交換したので乗り味も相当変化あるかなと思いきや、ん? あんまよくわかんねぇ(笑)

ただ、サドルはまたがった瞬間「あっ、いいかも」と感じるほどしっくり来ます。VELO PLASHはサドルのが多少弓なりになっていて、ケツと息子の収まりがよく快適なんです。あと、シートポストからくるコツコツ感はロードのそれに近い感じがしました。もしかしてガリレオにも合うかもしれません。

もういっちょいっとこうかな(笑)

posted by がのお at 21:36 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MARIN Fairfax 2007モデルのシートポストは、サスペンションシートポスト。通勤時の歩道への乗り上げの際の段差では、随分恩恵を受けたように思う。決してふにゃふにゃではないけど段差乗り越え時にはグニャって感じでショックを吸収してくれた。大変ありがたい機能なんだけど、正直どうも今回のコンセプトに合ってない為交換に踏み切った。

交換したシートポストは「EASTON EA30」。
Eas06ea30m_3    
2008年モデルからヤグラが2ボルトになったが、今回のは多分型落ちの1ボルトタイプ。処分価格で2980円!!(笑)
モノとしての善し悪しはわからないけど、有名ブランド品が低価格で交換できるお得感はたまりません(笑)

こいつを選んだポイントは安かった以外にも、ポストに高さ調整のマーキングがされていること。
新しいパーツを交換すると必ずポジショニングの再設定が必要なんで、重宝するかなと。


MARIN Fairfaxデフォルトのシートポストと比較してみた。
Imgp0347_4  
やっぱりこう見るとサスペンションシートポストはゴツイ。
EASTON EA30は気持ち長いがやぐらまわりがすっきりして精悍な感じ。

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重さはデフォルトが約480g、EA30が約330g。約150gの軽量化に貢献。

装着した画像はサドル交換編に載せるとして、なかなかいい感じです!
Fairfaxのサドルまわりのどんよりした雰囲気が一掃され、ビシッとしまったようだ。
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うーん、いいんじゃね?
しばし自己満に浸る。

posted by がのお at 20:41 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

MARIN Fairfax 改造計画


先月の事故をきっかけに快適通勤自転車「MARIN Fairfax」の改造に着手しようと思った。思えば購入してから何一ついじってなかったんだなぁ。1年ぐらいはノーマルでと思ってたからね。

今回の改造計画の内容は
@ シートポストの交換
A サドル交換
B ペダル交換
C ブルホーン化のためのステム・ブレーキ・シフター・ハンドルの交換
以上4項目。

今回の改造コンセプトは、MARIN Fairfaxを自分なりの"ロード乗りのクロスバイク"仕様に仕上げるという、いかにも自己満的コンセプト(笑) 

特にブルホーン化はここんとこずっと考えてました。シフターはバーコンがあまり気に入らないんでSTIでやりたいとか、ブレーキはトラベルなんとかをかまそうとか、色々考えましたが、いざパーツ購入となると、果たしてて素人のオレが出来るのかと・・・
毎日通勤で使っているのであまり時間はかけられないし、パーツの取り回しが中途半端で事故でもおこしたら取り返しのつかないことになっちまうし。

そこで、職場から近いプロシヨップ「ズノウイースト」さんに相談に行きました。工賃は思ったほど高くはなかったので、安全を考えブルホーン化の工程のみお願いすることに。

かくして我が通勤快適バイクMARIN Fairfaxは、いよいよ念願のブルホーン化への一歩を踏み出したのです。
さて、どんだけ変身すんのかな?

posted by がのお at 22:01 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MARIN Fairfaxを購入して早3ヶ月半。
今日は買ってから初めてのメンテをしました。
洗車、注油、調整と時間をかけてゆっくりと。

自分の愛車をじっくり眺める機会って、よっぽどメンテ好きの方ならともかく、メンテよりライドに時間をとってしまう俺にとってはそうそうないのです。
んな訳で、今日はMARIN Fairfaxのフレームにペタペタ貼り付けてあるステッカーといいますか、シールをじっくり観察してみました。

まずはヘッド部のエンブレム。
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熊と川(?)をモチーフにしたシンプルなデザインです。カルフォルニア州MARIN COUNTRYというところに本社があるのでしょうか? 太平洋とサンフランシスコ湾の間に位置しているそうです。
地味なわりには愛嬌あるエンブレですね。保護シールはまだハズしてません。

お次はカーボンフォークに張ってある「CXR CARBON」のシールです。
CRXとかロゴマークとかはなんだか意味不明です。
でも単純に黒ベースに赤・白の配色は大好きです。
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トップチューブ部のシール2点
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あちゃ〜 なんかボケボケですね。
「EDGE TUBING 3X」の下の英文を直訳すると「三重の接合されたアルミニウム管材料」と記載されているようですね。ネットで色々調べながら書いてるんですが、なかなかこれがどうなのよと言うことは載ってませんね〜。

ダウンチューブの「MARIN」の横のシール
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MARINのホームページに行くと、FAIRFAXはALPというカテゴリーになってます。
このALPってなんぞやとずっと思ってましたが、「AERO-DYNAMIC LIGHTWEIGHT PARFORMANCE」の略だったんですね。

シートチューブの正面
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ここにも熊さん。
「E2」ってなんでしょう? トップチューブの3Xは三重接合ということだから、ここは二重接合と言うことか??

シートチューブの側面 「7005 ALUMINUM」のサイン。
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DAHON」のサイトに7005ALUMINUMについての能書きが載ってまして、要約すると「高圧力で接合された宇宙航空等級アルミニウムで、6061アルミニウムより堅くて頑丈、それでいて重量が軽い」ということだ。

シートステー部のシール
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またまた解らぬ「FOUR SIDE」の意味。よく見ると赤字で「ANTI-FLEX BEATSTAYS」とかかれている。直訳すると「反屈曲BEATSTAY」ということだが・・・

最後にチェーンステイのシール。
Imgp0228 
カルフォルニアのAutodesk社との協同デザイン? Autodesk社のソフトウェアを使ってデザインされたということだろうか・・・
まあ、なんとなく理解はできますが。

おっと、もう一枚忘れてました。
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チェーンテイの裏っかわに注意書きのシールが貼ってありました。
「ホイールの取り外し、取り付けに関してはオーナーズマニュアルのクイックリリースの所ををよく読んでちょ」という意味ですな。

さてさて、シールの意味も何となく解ったし、愛車もピカピカになってよかったよかった。

posted by がのお at 23:20 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちよく晴れた今日。

Imgp0191MARINの初ポタに行ってきました。午前中に買ったドイターのサドルバックとセンタースタンド、さらにおニューのサイコンを装着して、お得意の神崎川河川敷〜印旛沼CRへ約50キロのポタリング。
タイヤがTR1の35Cから28Cになったせいか、最初ハンドルがふらつきなかなか安定した走行ができなかった。TR1と同じ脚力でこいだときのスピードの出方はまるで違う。あっというまに30kぐらい出てしまうんですね。今日の最高速度は44.8km/h。たぶん追い風も手伝ってのことだろうけど、HI側のギアにまだのびしろがあるんで、こいつはいったい何キロでるんだ?と言う感じです。いや〜なにしろ軽い! 爽快そのものです。
今日は走りながら感じたことを書いていきたいと思います。


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グリップはいままで手のひらにパットがあたるようなものだったので、こいつのフラットなグリップはどうなのと思っていましたが、あんまり手のひらに衝撃はなかったですね。なによりバーエンドバーがいい! ちょっとポジションがきつくなったりした時、ほんと助かります。これがあるのとないのとじゃ、ロングランにもたらす影響は大かなと。

あと、カーボンフォーク。
03いままではサス付きだったので、歩道の段差もあんまり気にしなかったのですが、今日はちよっと神経使っちゃいました。といってもほとんど歩道は走らなかったのですが、車道のちよっとした凹みはゴツンという感じで衝撃をひろっちゃいます。純然たるアルミフォークに乗ったことがないので、カーボンとの違いはわかりませんが、よく言われている通り、きっとゴツゴツ感は違うんでしょうね。FairfaxはTR1に比べると変なフニャフニャ感がなく、シャキッとした走りのように感じましたが、これはあくまで感覚的にですが。

04サドルに関しては結構よく出来てるんじゃないでしょうか?
ポジションをセットしてからの走行だったので、尻痛はほとんど感じませんでした。もしかして、一見軟弱に見えるシートポストサスペンションも微妙に影響しているのでしょうか。ただ、ちょっと変な話、帰り道タマ袋に圧迫感を感じたので、多分今TR1についているのと同じスペシャのBGに交換すると思います。

05ペダルはなんか俺的にはいまいちしっくり来ません。
ペダリング中足の平が外側に振られるている感覚があります。どの程度のペダルなのかよく知りませんが、スパイクのような歯があって、どっちが表なのか裏なのかよくわかりません。TR1ではあまり感じなかったことだし、ペダリングはかなり走行に影響するものなので、この点は解決したいですね。

06最後に変速機関係。
ちゃんと機能してます(^^) 当たり前ですが。
ただ、さすが(?)アメリカ生まれのバイクだけあってか、というかこのメカ自体ちよっと雑なのかなと言う感覚です。
リアはシマノのRD2200、フロントはR453というメカなんですが、多分ショップで調整してあるはずなのにうまく変速しなかったり、坂の途中の止む終えない変速の時、チェーンの滑落を起こしました。多分調整し直せば大丈夫なんでしょうが。あと、フロントがミドルの時、スプロケットの下側とチェーンが干渉してます。これはちよっといただけないですね。自分で調整不可だったらショップ行きですね。

07というわけで、Fairfax君の性能を測るべく敢行したポタでしたが、点数つけるとすれば70点ぐらいでしょうか。
ただ、明らかにTR1とは走ったあとの汗の出方と疲れ方が違うなぁと。やっぱこの手のバイクは楽に走れるように出来てるのでしょうか?
今後がとても楽しみになりました。
posted by がのお at 23:57 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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