サイスタ仲間"こいちさん"おすすめの「津知屋」最中十万石。
養老渓谷紅葉ツアーの帰路に寄りました。
田舎の中にポツンと城下町風の佇まいのお店。

f1000129.jpg

ここの最中は旨い!!
つぶあんがたっぷり入っていて、自転車で疲れた身体にはもってこいの重厚な甘味です。
一挙に疲れが吹っ飛びますよ〜

f1000133.jpg
posted by がのお at 22:30 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行った美味い店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイスタ「千葉を走ろう」コミュの企画『養老渓谷紅葉ツアー』に参加。
メンバーは企画者のこいっちゃん、jinさん、fratresさん、そしてお初のはるさーさんの5人。

今日の天気は快晴。
時折日差しが強く、暑ささえ感じる最高のサイクリング日和だった。
一行は夏にも行った養老渓谷を目指す。

養老渓谷駅には紅葉見学客がわんさか!
ロードのツアー一行も結構いる。
けど、ほとんどがジジババの紅葉見学ツアー客(^^)

F1000101

一服後、早速今日の1番目の「食」へと脚をのばす。
駅からほどなく行ったところにある石窯パンの店「酪」。

F1000103

ここではホントに旨いパンを食べさせて貰えた。
一見どこにでもありそうなパンだが、食べた人にだけわかるコクのある味。
バターあんぱんなどは絶品だ!

F1000106

あまりの美味さに、ひとりでこんなに食うヤツもいた(^^)

F1000107

ね、こいっちゃん!(^^)

ここでは、同じサイスタの「大福山ツアー」の面々とも対面。
あちらは豪脚揃いとあって、当然我々は別行動(^^)

その後、あまりにも有名なあの橋から紅葉撮影へ。

F1000108

養老渓谷の紅葉を充分堪能した後、「粟又の滝」へ行こうとしたが、
登りの渋滞の車の脇をすり抜けていく気力はなく、帰路へ。

往路とは違うコースでさらに数々の登りと紅葉の美しさを堪能。
大多喜城見学の後、本日2番目の「食」十万石最中を食しに行く。

F1000129

このお店、ちょっと前までは小さなお店だったそうだ。
移転してこんな立派なお店に変身。
儲かってるんだなぁ〜

それもそのはず、ズバ抜けて旨い最中。
あんが半端なく旨い。

F1000133

これを食べたあと、最中パワーで2、3の峠をクリアしつつおゆみ野に帰るのだった。

往復100キロの紅葉ツアー。
久々の千葉奥地の山岳部に少々滅入った感じだが、たいへん満足なツアーだった。

で、今月の総走行距離は982km。
目標の500kmは軽くクリアしたものの1000キロにわずか18キロ届かず・・・
丁度1日分の通勤分が足らなかった。
残念。







タグ:養老渓谷
posted by がのお at 22:16 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小湊鉄道「養老渓谷駅」からすぐ近くに、こんなお洒落な窯焼きパン屋さんがあった。
窯焼きパンと焼菓子の店「酪」

F1000105.jpg

ここではホントに旨いパンを食べさせて貰えた。
一見どこにでもありそうなパンだが、食べた人にだけわかるコクのある味。

f1000106.jpg

ただパンは腹持ちがあまり良くないので、自転車乗りにとっては補給程度として考えたほうがよさそう??
posted by がのお at 22:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行った美味い店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

白鳥と石焼き芋


素晴らしい秋晴れの午後。
印旛郡の本埜村の水田に飛来しているという白鳥を見に行こうと思った。
「本埜村白鳥を守る会」の方々が餌付けに成功し、毎年500羽を超える白鳥が越冬しているという。

白鳥にはあまり興味は無かったが、遠い異国からわざわざ日本を選んで越冬しにくる渡り鳥に、少しロマンの匂いがあるなと感じたのだ。
折角近場に来ているのだから、見に行かない手はないと言うわけだ。

通勤快適自転車「MARIN FAIRFAX」(愛称 : マリちゃん)を走らせる。
今日も新川の空は高い。

Cimg0352

印旛沼は晩秋の佇まい。風も冷たい。
北印旛沼を抜け、目的地の本埜村に入る。
白鳥の飛来地は酒直水門から数キロ離れたところにある。

白鳥飛来地周辺地図(本埜村のホームページ)

途中ちょっとした沼を発見。甚兵衛沼というらしい。
こじんまりした沼だが、遠い昔自宅の近くにあった沼を思い出し、
しばし畔で休憩。

Cimg0362

さて、白鳥の飛来地は、本当に飾り気のない水田地帯にあった。

Cimg0365

Cimg0363

こいつらかはるばるシベリアから飛来してきたのは。
随分と疲れたろうに。

などと思いながらしばらく白鳥を眺める。

Cimg0372

何を食っているのか、水田の中に首を突っ込んで餌探し。
「ぐぅー」とか鳴いてるヤツもいる。
なんだか意外とかわいい。

疲れた羽根を思いっきり広げストレッチしてるヤツもいる(^^)

Cimg0373

ふと周りを見ると、「白鳥を守る会」の方のたまり小屋のようなところで、焼き芋を売っている。

1個100円。安い(^^)

迷わず買う。そして白鳥が見ている真ん前でかぶりつく。

Cimg0376

うまい!
冷たい空気の中で食べる焼き芋は、こんなに旨いのか!
しかしそばを泳ぐ白鳥にみせつけてやったが、しらんぷりだ。

間もなくして、餌付けが始まった。そか、こっちだっだのね(^^)

Cimg0395

ひと区画はなれたところで群れをなす白鳥たちも、スタッフの「お〜い ごはんだよ〜」の声に気づき、一目散にこちらの区画へと渡ってくる。

す、すごい。
お前ら、このおじさんの声がわかんのかっ!?

Cimg0396

「白鳥を守る会」の方曰く、今はまだ少ない。
12月から1月はこの何十倍の数にふくれあがるそうだ。
そして2月の半ばには再び飛んでいってしまうそうだ。

1月中が白鳥の見頃かもしれない。
もう一度来てみようと思った。

帰り際、成田方面にキレイな虹がかかるのを見た。

Cimg0387

そして印旛沼での落陽。

Cimg0413

自宅から数十キロ離れたこの地では、秋の自然があふれている。








posted by がのお at 23:48 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥を見た帰り道。
印旛沼CRのナウマン象発掘地点付近で、愛車2代目「MARIN FAIRFAX 07」(愛称 : マリちゃん)が総走行距離5000キロを達成!!

シェイクダウン後1年半。大きな故障もなくよく頑張ってくれました。

Cimg0415

周りが暗かったので、この写真を撮った後、ハンドルに頬ずりしてあげた(^^)

posted by がのお at 11:58 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

歌を浴びた日


小田さんの東京ドーム公演「きっとまたいつか」に行ってきた。
小田さん自身意を決したというドームツアーの初日である。

去年還暦を迎えられてもまだまだ業界の第一線を走り続けている。
ツアーをやる度に我々ファンの間では「もうこれが最後なんじゃないか」という噂が絶えない。
歳を考えれば、いつ何が起こってもおかしくない歳だし、3時間もの間歌いっぱなしで体力がもたないんじゃない?とか、声だってあの歳じゃかつてのクリアボイス出ないんじゃない?
とか・・・
けど、コンサートに行くたびに小田さんの声はクリアになって行く。
これでもかっていうぐらいに。

きっと想像を絶するストイックさで練習を積んでいるに違いない。
あんなベテランがだ。

僕たちが喜ぶために。
喜んでる僕らを彼が見たい為に。

だから小田さんは簡単に音楽とは決別しない。きっと。

今日はドーム会場ということで、天井からの返しがもの凄い。
PAから出る小田さんの声と、天井から降るように聞こえる小田さんの声が混じる。
しかし、不快さは微塵もない。

歌を聴くというより、浴びているような感覚。

小田さんの今の気持ちを書いたという新曲「さよならは言わない」。

「たとえもう会えなくなってもさよならは言わない」という内容の詩に涙する
客を沢山見た。
「やっぱり最後なのかな」なんて声も聞こえてくる。

違うって!
だから「きっとまたいつか」なんだって!
と、不安にさせるような声を振り払う僕。

そしてコンサート終盤、彼自身の口から
「またいつの日かこの広いドームを颯爽と走りきって見せます!」という宣言。

小田さん、約束ですよ〜!



1
↑コンサートグッズのハンドタオル。
よく小田さんのVTRには自転車に乗ってる姿が登場する。
さては小田さん、そうとう自転車好きと見た。
ロード乗ってる60歳台の小田さんも見てみたいな。






posted by がのお at 11:38 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

一周年


Imgp0007

ロードデビューして今日で丸一年が経過しました。

http://ganoh.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/pinarello_galil_3c23.html

愛車ガリレオで走った総走行距離は4,386.4km(サイコン調べ)。
なんだか思ったより少ない感じですね。
まだまだコイツと一緒に沢山走りたいな。

で、一周年を記念して企んでいることがあります。

それは、ホイールとクランクの交換。一周年のご褒美です。
これでやっとガリレオからMostパーツが消え去ります。(^^)v

ホイールはやっぱりキシリウムかな?
黒はありふれているので、銀色。
できれば現行SLではなく、SSCの中古あたりがいいかなと。
クランクは105のノーマルにしてみようかと考えてます。

来年はちょいグレードアップしたガリレオで、また色んな体験してみたいですね。


posted by がのお at 02:45 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | PINARELLO GALILEO '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

けやき食堂(野田市)


東武野田線運河駅より、野田市方面に少し行ったところの右手にある定食屋さん「けやき食堂
ここの名物は「けやき丼」

cimg0330.jpg

並から特特特特盛りまであるという、大飯ぐらいにはたまらないメニュー。
うえの写真は特特盛り、いわゆる特2盛りというらしい。
大盛り2杯分のごはんの上にキャベツと味噌で炒めた風の豚肉がごっそり!
重量は約1.5kgという・・・(^^;

濃いめの味付けの肉とキャベツのおかげで、ごはんが進み、お腹すきすきで行けば、なんとか食べられる量です。
特3盛りぐらいになってくると、さすがに心してかからないとやられそうですが。

posted by がのお at 22:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行った美味い店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイスタメンバーと走る江戸川サイクリングロード。
今回のお楽しみは、なんといっても人生初柴又「帝釈天」だ。
と、いってもお寺さんにはあまり興味はなく、ひたすら団子だの煎餅だの食をそそるものがひしめく300mの仲店街。
そして、京成柴又駅の寅さん像も見たかった。

午前9:00 向かい風の江戸サイを野田に向かってひたすら走る。

Cimg0295

今日のメンバーは神奈川より自走の、けんけんさん、Mirageさん。
千葉組からはjinさん、ひろぶぅさん、つぶパパさん、パナアンカーさん、the roseさん、
江戸サイがホームのtomoさん、お初のmarmotさん、NOBさん。
総勢11名の江戸サイオンパレードだ(^^)

ポニーランドを過ぎて暫く走ると、先頭を行くtomoさんの左手が左折の合図。

をを! ついにやってきましたか、帝釈天!

Cimg0297

境内に11台もの自転車を止めさせてもらい、いざ仲店へ!

Cimg0302

凄い凄い! この雰囲気、お祭りみたいだぁ〜

Cimg0303

こんなお団子もゴロゴロ売ってるし(^^)

Cimg0306

とらやのおねいさんはキレイだし(^^;

Cimg0312

寅さんはいるし(^^)
もう毎日来ても飽きないんじゃないですか?ココ。

なんだか浮かれ気分で寅さんと同じカッコして写真とってるヤツもいました。(^^;

Cimg0314

そしてお約束の寅さんをバックに記念撮影。

Cimg0311

そんなこんなで帝釈天を後にし、本日の昼食処へ向かうことにしました。
またあの向かい風との闘いです。
途中休憩を何度かいれながらゆっくりペースで進みます。

Cimg0329

昼食処の案内人は江戸サイをホームとするNOBさん。
利根運河の"けやき"という定食屋さんに案内していただきました。

ここの名物「けやき丼」には、並から特特特特盛りまであるという、大飯ぐらいにはたまらないメニュー。
店のおねいさんに聞くと、特盛りまではおいしく食べられるとのこと。
あとは体力勝負なのか!?(^^)
千葉3オヤジ軍団は、特盛りを退け、特特盛り(2特というらしい)に挑戦!!

Cimg0330

大盛り2杯分のごはんの上にキャベツと味噌で炒めた風の豚肉がごっそり!
残念ながら写真では比較になるものは写していませんが、これがかなりの大きさなんです。もう涙が出ちゃうくらい。

さすがにコイツをたいらげたあとの自転車ではゲップの度にウッと危うく・・・(^^;
しかし、なんか忘れられないいい味してました。
また行ってみることにします。 今度は特盛りぐらいでいいな。

さて、この昼食会の後、千葉組は帰りが暗くてきつくなるということで、関宿を断念。
NOBさんに手賀沼まで案内していただくことになり、事実上お開きという形に。
手賀沼経由で三々五々解散となりました。

Cimg0333

この季節の風はとても冷たくツライのですが、キーンとする空気の中を走るのも
また夏とは違った爽快さがあるものですね。

タグ:帝釈天
posted by がのお at 11:13 | 千葉 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白煙を上げて頑張って走るSLの姿を見るために、茨城と栃木の2つの峠を越えて茂木まで走る。

定番コース、りんりんロードから筑波を目指す。

Cimg0243

今回の相棒は千葉の若きライダー"fratres"さん。
彼は僕のリクエストに応えようと、
一生懸命ルートを引いてくれた。

「今回は腰を患ってってるので、峠はなしね〜」

「ですよね〜 わかりました」

と、事前にしっかりやりとりをしたはずなのに・・・
気づいたときには不動峠の頂上にいた。(笑)

Cimg0249

風返峠からの山並み。秋の筑波は紅葉に色づき始めている。

その後、尾根づたいに激坂を走破し、風返峠に。
さらに栃木の茂木に向かう際に、県境の峠を登る。

この峠はなんという峠なんだろう。
6〜7%程の勾配が2、3キロ続いていた。
頂上が丁度茨城県と栃木県の県境になっている。

Cimg0251

Cimg0252

腰に負担をかけないよう、ダンシングは封印。
のっけからインナーローでゆっくりゆっくり登る。
余裕でクリアし頂上で待ちくたびれているfratresさんを完全無視で、自分の腰の具合を確かめながらゆっくりゆっくり。

2つの峠をクリアしても腰の痛みはない。
ひとまず安心した。

そして車の通りが少ない快適な道路を爽快に下り、目的地の茂木に向かう。

Cimg0255

さて、今回の最大目的である蒸気機関車 (steam locomotive)
いわゆる"SL"の姿。
茂木駅で停車整備中のSL
真岡駅に入ってくるSL
真岡駅から下館に向かう走るSL
3つのポイントでその勇姿をしっかり確認できた。

茂木駅到着
Cimg0268

茂木駅で停車停車整備中のSL。エンブレムはC12 66とあった。
Cimg0258
Cimg0264

茂木駅でSLが休憩中の間、真岡駅まで走り待ち伏せすることにした。

Cimg0269

駅舎全体がSLの形をした真岡駅に到着。
Cimg0272

そして真岡駅に入ってくるSLを手前の踏切で待ち伏せ激写!

Cimg0282
Cimg0283
Cimg0284

そして更に真岡駅で10分停車の間、先回りして駅から約2キロ離れた
ベストスポットで待ち伏せ。今度はデジカメのムービーモードで撮影した。

間近でみるSLは思った以上の迫力!

軽快さはないが、重い車体をめいっぱい揺らしながら、
力強く迫ってくるそれに「今なお現役」という感動を得る。
そしておもわず自分の姿を重ね合わせてしまう。

"僕もあいつのように頑張って動きつづけよう。"
走り去るSLを見つめながら誓ったのだった。


かなり余談ですが・・・
真岡駅で、女優の成海璃子ちゃんを発見!
なんだろ? と思っていると、ふわふわしたヤギのような動物も登場。

Cimg0277_2

撮影が始まった。

どっかでこのコンビ見たことあると思ったら、ミラなんとかのテレビCMだ。
もしかしたら、次のこの企業CMにサイクリングウェアを着た2人の男が写っているかも知れません・・・(笑)

タグ:真岡鐵道 sl
posted by がのお at 17:57 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パールイズミのゼファーシェルグローブ
USAモデルで、一般的に国内での販売がないグローブだそうです。

Cimg0180

Cimg0182

薄手で今の季節にはいいかなと思ってポチりました。
手にすると想像通り薄い。
でも今から厚手のグローブしてるようじゃ、真冬は持たないという持論なのです。

ゼファーは保温力があり、風や水を通さないとのことですが、
このグローブはどうなんでしょうね。
早速明日からの通勤で使ってみることにします。

し、しかし、ちとサイズがデカかった。
Lサイズなんですが、あちらのLは日本人のXL以上なんですね。
指先がちょこっと余っちゃう感じ。
しょうがないので100均で買った薄手の手袋をインナーにして使います(^^;

-------------------------------------------------------------------------- 11月13日 通勤で使ってみました。 風を通さないってふれこみですが、少しは風を感じます。 朝はインナー付きで乗りましたが、全く冷たさを感じません。 真冬でもOKな感じがしました。 ただ昨日ぐらいあったかいとインナーは不要ですね。 インナーを外すと薄手なので、変速操作も楽でした。 通勤用グローブはこれでキマリですね。
posted by がのお at 20:54 | 千葉 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

サイクルモード2008


CYCLE MODE international 2008に行ってきました。

日曜日午前10頃の入り口の様子。
去年こんな混んでたっけ?

Cimg0184

会場内はこんな様子。
そりゃ、モーターショーやゲームショーに比べたら月とスッポンですわ。

Cimg0185

正面にドーンと立ちはだかる「PINARELLO」の巨大ブース。
「おお、ピナレロ乗りで良かったわい」という安心感。

Cimg0188

会場内では仲間が別れ個人行動することに。
まずは噂のコンポ「電動デュラエース」の試走に向かいました。
シマノブースは思ったほどの人だかりではなく、ブース裏手の試走受付にも4、5人程度。
待ち時間も10分前後とラッキーでした。

試走コースに出て早速カチャカチャと操作してみる。
まずは左側のSTIレバー。フロントの感触はどうでしょう。
「キュイーン」というロボット音とともにスムーズに変速。マジ早!
アウター→インナー変速もおとなしい。
イン→アウターもゴリゴリ感は全く感じられず、実にスムーズ。
あのロボット音が気に入り、壊れるんじゃないかと思うくらいフロントの変速を楽しみました。
リアも快適でしたが、フロントほどの衝撃はありませんでした。
これがあったら間違いなく変速ストレスからは解放されるでしょうね。
ただコンポ全体で40万くらいするそうなので、とてもとても無理ですね。

続いて試乗したのが、気になっていたBOMA社のフルカーボンバイク。

Cimg0193_2

ここのフレームは作りが良く、コスパ抜群と聞いていたので期待して試乗しました。
試乗したのは 「CT-21」というモデル。

Cimg0194_2

軽っ!
フレーム重量が1,530gですから当たり前ですが、それにしても軽いです。
カラーリングも好きな感じのグラデを施してあり、見た目のインパクトも充分。
乗り心地は固くもなく柔らかくもない。乗り手に合わせて走ってくれるような感じでした。
これでフレーム価格15万ナンボですから安いですよね〜
将来新車購入なんて時がきたら選択肢の1つになるかも知れません。

さて、昼前ぐらいになると次第に会場内も混み合ってきました。
試乗車も長蛇の列ばかりとなったので、仲間と集合して昼食へ。

昼食後、まず噂のKOGAのバイクの試乗予約をとってから、待ち時間を利用して乗らせてもらったのがマウンテンバイク!

Cimg0216

初体験っす(^^)
めちゃ面白かった!

マウンテンバイクのマの字もわからない僕が、
乗らせてもらったのがキャノンデールのライズ3という、
フロントフォークが左にしかないモデル。(何でだろ?)

ロードと比べるとフニャフニャしてて気持ち良い。
試乗コースの木でつくられたデコボココースで散々遊んじゃいましたね。
あんなコース走ってよく壊れなかったなぁ・・・

あとでプライスみてビックリ!
50万円近くするんですね!!
MTB乗りの方には失礼な話ですが、とても50万近いバイクをあんなデコボコな所、もったいなくて走らせられません(^^;

でもあんなバイクもってたら、林道とか走ってみたいですね〜。身体にキズは絶えないでしょうけど(^^;

そして予約をしておいた限定100台生産のKOGA/MIYATAのスキルシマノチームエディションのロード。

Cimg0219

ムムっ、これは!!
踏み出した感触が素晴らしい!!
このまま踏み込んだらとてつもなく早く走れそうな感触。
狭い試乗コースだったのが残念でなりません。
いや〜参りましたなぁコレは。
お金があったらその場で買って帰りたかった・・・。

さて、試乗も一段落し会場内を歩いていると、あの自転車雑誌等でおなじみの絹代嬢とばったり!
絹代さん、このサイクルモードの期間中、女性を対象とするセミナーを催しておられたようで、会場内を拡声器片手にガイドされてました。
おそらくお仕事も終わり、帰り間際だったのでしょうが、
一緒にいた仲間が大ファンということもあり、声をかけてしまいました。
仲間の「あなたは関係ないでしょ」(笑)という声も聞かなかった振りして、一緒に写真とらせてもらっちゃいました。

Cimg0223

しばらくまたふらふらしていると、今度はあの俳優の鶴見伸吾さんが!

Cimg0222

スマートで格好良かったっす!
チーム「LEGON」のジャージがばっちり似合ってました。

さて、サイクルモード終演1時間前。
やっぱり最後はピナレロで締めておかなきゃということで、ブースに。
試乗コーナーも大分空いてきたのを見計らい、いざプリンスの試乗を!

う〜ん、はっきりいってあまり違いがわかりません。
固いと言われていますが、そんなにコツコツした感じてもなかったような。
ピナレロの高いバイクに乗れて脳だけ満足してしまったのでしょうか?(笑)

最後に2009年モデルをパシャパシャ撮って、会場を後にしました。

価格も手頃なFP3。絶妙なカラーリングです。

Cimg0226

次もしピナレロ買うならこれかな〜 FP6

Cimg0228

新発売のFP7。 なんかカッチョ良いんですけど。
ダウンチューブのFP7ロゴは余計な感じがするなぁ〜

Cimg0225

絶対買えないプリンス

Cimg0227

そして憧れのドグマ。

Cimg0229

ツールを走ったケスデパーニュのチームカラー車のプリンスもありました。
見慣れるとカッチョイイっす。

Cimg0230

帰りは楽しい仲間達との飲み会。
しゃぶしゃぶ食べ放題から2次会へ。

Cimg0238

去年はひとりぼっちのサイクルモード。
ことしはこんなに沢山の仲間達とのサイクルモード。
なんだか一年で世界が変わってしまったようです。(笑)





posted by がのお at 11:30 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

またしても・・・


8月末に雨で中止になった「銚子海鮮丼ツアー」のリベンジが浮上。
今回もあんまり良い天気ではなさそうだったが、今日を逃すと越冬しなければならないため、迷わず決行した。

集まったメンバーは前回と同様男6人衆。そして今回はサイスタ千葉軍団の紅一点、the roseさんも加わり総勢7名のツアーになった。

午前6時半、第一集合場所の印旛沼山田休憩所に集合。
身を切るような寒さではない。
佐倉→酒々井→成田と千葉の田舎道を第二集合場所の蓮沼に向かい順調に進んで行く。

Cimg0166

芝山はにわ道に入ると、なにやらポツポツと・・・
嫌な予感。

Cimg0168

結局蓮沼に着く頃にはウェアもしっとり濡れるほどの雨が降っていた。
第二集合場所のオライ蓮沼で待機していた2人と合流。
雨は次第に激しくなってくる。

結局1〜2時間ほど様子を見たが、銚子に向かう事を断念。
前回は印旛沼で断念、今回はちょっと進んだが、またしても断念だ。

オライ蓮沼の食事処で「海鮮丼」に変わる「かき揚げそば」を食す。

Cimg0169

食後、多少雨が小降りになってきたので蓮沼海岸に行き記念撮影をすることに。
冬の海はやっぱり寂しい。

Cimg0178

帰りのはにわ道でもパシャリ。

Cimg0179

またもや残念なツアーとなったが、なんだかんだでみんなが集まると楽しい。

しかし、いつになったら銚子に行けるのか?
三度目の正直というが、二度あることは三度・・・とも言う(^^)


posted by がのお at 11:48 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

手賀沼トワイライト


腰の状態もなんとか落ち着いてきた。
薬の効きが大分いいらしい。
そんなわけで、今日は久しぶりのロングリハビリ走に。
印旛沼CRから利根川CR経由でホームコース手賀沼への80キロ。

すっかり秋モードの印旛沼CR。空がキレイです。
Cimg0132

今日は人もまばらで快適に走れる。う〜ん気持ちがいい!
で、あっという間に利根サイに合流。
Cimg0145

そして一路手賀沼を目指す。
今日の利根サイは追い風。腰に負担がかからないよう、ゆっくりゆっくりと。

何度も行き馴れてホームコースになっている手賀沼。

クロスバイクを買って初めて着たのここ。
ガリレオのシェイクダウンもやっぱりここ。
事故った後のリハビリ走もここ手賀沼だ。

腰痛再発から1週間。
なんとか薬で落ち着いてきたので、久々に走ってきた。
道中20キロ前後のLSD。
腰の痛みは無かったが、時折、左大腿部が鉛のように重く感じることがある。
そんなときは自転車を止めて2〜3分程脚を休めると復活する。

MTBやクロスバイク組、ときには高校生ママチャリにことごとく抜かれまくった。
悔しかった。

印旛沼から利根CRを経由して手賀沼についたのは4時半過ぎ。なんだかホッとする。
自転車に乗れる喜びがぐっと込み上げて来る。
しばらく感傷的になっていると、手賀沼のトワイライトがなんだかやさしく僕を包んでくれた。

Cimg0161

タグ:手賀沼
posted by がのお at 23:14 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。