2008年10月26日

腰痛と自転車の関係


土曜日の朝起きると腰に激痛が走った。
腰ばかりでなく左脚もしびれて相当痛い。

今月初めに持病の腰痛が再発したが、一週間も経たないうちに回復し、またへらへらと自転車に乗り出してしまったのがいけなかったのだろうか・・・

あまりの痛さに泣く泣く整形外科に駆け込む。
そしてMRI検査の結果

「腰部脊柱管狭窄症」

と診断された。

Dr「脊柱管狭窄症ですね。ほら、みのもんたが手術したでしょ」

僕「はぁ。で、僕、手術するんですか?」

Dr「いや、暫く保存的加療と薬で様子を見てみましょう」

しばし脊柱管狭窄症について説明を受ける。
どうやら原因は加齢によるところが大きいらしい。

僕「あのぅ、僕趣味で自転車に乗ってまして、結構長距離とか走ったりしてるんですけど、それがいけなかったんでしょうか?」

Dr「うーん、一概にはそれが原因とは言えませんが・・・
むしろ自転車はこの種の病気に対していい方向に作用するんですよ。リハビリとして取り入れるといいぐらいです。」

僕「え? では自転車に乗ってもいいと?」

Dr「あの前屈みの姿勢は運動療法としては有効ですので、アップダウンのきつくないところであれば乗っても構いませんよ」

僕「自転車が原因ではなかったのですね?」

Dr「きっと若い頃のムリが今になって出てきているのでしょう。すべてが自転車が原因とは言えません。」

よかった、自転車に乗れるんだ!
「自転車は当分止めてね」といわれるどころか、「リハビリは自転車でね」と言われているようで、腰の痛さも忘れるぐらい嬉しかった。

posted by がのお at 23:59 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通勤快適自転車「Marin Fairfax 07(改)」(愛称 : マリちゃん)をブルホーン化した際、ショップに薦められるがままカンチブレーキにしました。

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当時はカンチブレーキとは何ぞやという時期だったので、そのメンテの難しさや、効きの甘さなど想像もしませんでした。

一番困ったのはパンクした際、ブレーキの解放の仕方がわからず、空気を入れる前にフレームにセットしてから空気圧を上げていったというお粗末さ。(^^;
これではいかんと思い、今回のタイヤ交換を機にブレーキ解放方法を学習しました。

やってみると意外に簡単でした。
それは、ブレーキワイヤーを固定している側と反対のブレーキのワイヤー先端についているタイコと呼ばれている部分を外すというだけでした。
そうじゃないかな〜と薄々感じてはいたんですが、この作業結構な力がいるんで半信半疑な状態でぶっ壊したらシャレにならないと思い、留まっていました。
でも結局正しかったようです。

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まず両方のブレーキを片方の手で強く上に押し上げ、タイコをフリーな状態にします。

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そしてもう片方の手でタイコをつまみ、グイッと外します。

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これでカンチブレーキは解放されました。

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これでいつでもパンク修理が楽に行えます。
ただ、このタイコの部分がかなり固く、結構な力が必要です。
素手だとかなり痛いかもしれません。
軍手積んどくしかないかな。

posted by がのお at 00:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週の金曜日の深夜帰宅途中の事でした。
僕の可愛い通勤快適自転車「FAIRFAX '07(改)」(愛称:マリちゃん)のリアタイヤがスローパンクを起こし、住宅街の公園でパンク修理をしました。
そしていざ帰ろうと自転車を走らそうとすると、なんかリアタイヤがブレーキに引っかかってる感じが。
よく見ると、ビードがらチューブがはみ出てるではありませんか!

「あっ、ヤバイ!」と思う間もなく、
「パァーン!!!」です(^^;
深夜の住宅街の住人は何を思ったことでしょう・・・

次の日タイヤを見るとビードの部分がボロボロ。
思えば1年半もタイヤ交換せず乗り続けたツケがまわってきたのでしょう。

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リムとタイヤが重なる所、いわゆるビードの部分が経年効果でヘナヘナ。
これを見たとき寿命だなと感じました。

で、今日は早起きしておニューのタイヤを装着したんです。
おニューのタイヤは、パナソニックの「Panaracer パセラ ブラックス」
なかなかヘビー級なタイヤだそうで、通勤仕様にはピッタリです。

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交換し終わり、近場を試走していると、またもやリアに異変が・・・
今度はビードからチューブは飛び出ていませんでしたが、タイヤのバルブあたりが獲物を飲み込んだヘビのお腹状態・・・。

「えっ!? まさか」と思う間もなく、またもや
「パァーン!!!」です(^^;

近所の子供やおばさん達は「キャーーーッ」と驚きの声。

自転車を担いで家に帰って、またチューブ交換。
今度は慎重に、とくにバルブの部分が噛みこまないように気を使いました。
心配なので近所を徘徊しましたが、今度は大丈夫そうです。

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結局僕の修理ミスでしょう。
バルブ付近のチューブがリムとビードに挟まっていたのかも知れません。

パンク修理を幾度となく経験し、こんなの簡単簡単と傲っていた僕に、自転車の神様が下した辛くはずかしい戒めのお話でした。

でもあの音はマジ心臓止まります(^^;

posted by がのお at 00:10 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『千葉食べ』コミュプレゼンツ
鹿野山2往復&大ちゃんラーメンツアーに参加しました。

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スープが終了のため閉店だの、雨で企画中止だの、再三にわたってつぶれていた「大ちゃんラーメンツアー」企画が浮上。
ついに今日こそあの超人気ラーメン店のラーメンが食えるのです!

大ちゃんラーメンに到着したのが10時。
開店まで1時間半もあるということで、まずは鹿野山をひと登り。遅れはとったものの、なんなく登れる自分に驚く。

そして下山後、ついに大ちゃんラーメンへ!!
ご覧下さい、この美味そうな画像↓

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もひとつおまけに「ミニチャーシュー丼」付き (笑)

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よだれモンですよね〜
実際かなりの美味さでした。しおとんこつなのに、スープはコテコテ、麺はしっかり腰があり、チャーシューはメチャやわらかくてしっかり味が乗ってます。
これは僕がこれまで食べてきたラーメンの中で3本の指に入るんじゃないでしょうか? とにかく美味かったです!

さて、激ウマラーメーンを堪能した後は、仕込んだカロリーを消費する為、なんと再び鹿野山登頂(O_O)

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2往復ってホントだったんですね・・・(^^;

山頂から見る山並みはなかなか絶景です。
こっちの方は紅葉まだ先の様ですね。

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今日はいつもの3オヤジに若手2名が参入。
激ウマラーメン食って、若者のエキスをチューチュー吸って、
ほんと大満足のツアーでした。

posted by がのお at 23:46 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿野山ツアーの昼飯処、「大ちゃんラーメン」。
鹿野山にアクセスする道の途中にある超人気ラーメン店。
8月に来た時には、なんとスープ終了で店じまい。

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今日はそのおとしまえをつけにきた(^^)
注文したのは「とんしおラーメン」大盛りとチャーシュウ丼ミニ。

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むむむ
な、なんだこの美味さは!!!
こ、これは・・・ キングオブらーめんじゃないかぁぁぁぁ!!

そうなんです。僕の人生のなかでこれほど旨いらーめんを食ったことはありません。
スープがどう味がどうという能書きは全部いりません。
とにかく旨い! これにつきます。

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人生最高のらーめんに出会った日でした。

posted by がのお at 22:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車で行った美味い店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ツール・ド・ちば2008


今年の目標の1つ、念願の「ツール・ド・ちば 2008」STAGE3に参戦してきました。

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1週間前に腰爆弾が爆発して、一時は参加断念なのか?
と思いきや、なんとか痛みがとれ、一週間ぶりに自転車にまたがったところ
腰に痛みは全く感じられないため、自分の中で出走のGOサインを出しました。

STAGE3のスタート地点は、テニスの町 白子町。
朝3時起き4時自宅発、途中千葉のサイ友達と合流し、到着したのが5時半。
なんとも、こういったイベントは朝が早くツライっす。

現地に着くと受付やらトイレやら写真とったりであっという間に集合時間です。

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▲出走を待つトレックとピナレロ2台

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今日は元F1レーサーの片山右京さんも一緒に走るということで、皆さんテンションがあがります。

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ツール・ド・ちば2008は今日だけ参加の方が600名近くいたそうです。
なんせもの凄い人の山でした。

スタートは50人ずつに区切って行われました。
カウントダウンなんかあったり、地元の方のガンバレーコールの中、気分は盛り上がっていきます。

この第三ステージは、白子を起点に北上し、銚子・犬吠埼を折り返し、
海岸沿いを蓮沼海岸に向けて戻ってくる129kmの行程になります。

スタート直後からやはり公道イベントだけに、信号で引っかかること数十回。
ストップ&ゴーの繰り返しにちょっとお疲れ気味な参加者達。
道中町民の方の手を振っての声援がなければ、きっとめげていたかもしれません。
朝早いのに家の前で一生懸命手を振ってくれて、ホントに元気をもらいました。

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今回のASは全部で5カ所。
スポーツドリンクや水の配給、飴やチョコレートのつかみ取りなど、結構満足度は高かったですね。
いくつかのASでは、地元産の梅干しのサービスなんかもありました。
この梅干しがまた旨いんです!

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犬吠埼のASではなんと昼食のお弁当まで配られました。
エントリーフィーが8000円ですから、結構お得なイベントですよね〜

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そしてなんとなんと、ここで思わぬプレゼント!
本日一緒に走っているという片山右京さんのサイン会がはじまりました。
いつの間にかステージ前で始まっていたので、知らない人は知らなかったんじゃないでしょうか?

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僕らもすぐさま並んでる列に加わり、右京さんのサインをゼッケンにもらい、更に並んで写真まで撮らせてくれたのです!
なんとも心優しき右京さん、太っ腹なお人です。

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さて、この犬吠埼の折り返し地点を過ぎると、さまざまなハプニングが僕らに襲いかかります。

走行中僕のサドルのボルトがゆるみ、ぐらぐらに。
処置が遅かったら、ダンシングした直後にサドルポロリ事件になっていたでしょう。
すぐに列を外れ対処しましたので、事なきを得ました。

更に、飲んだボトルをケージに戻そうとしたところ、手が滑りボトルがポロリ。
後続車に踏みつぶされなかったのが幸いです。
「疲れで手に震えが来てるんじゃないですか?」とサイ友のひろぶぅさん。
確かに・・・(^^;

そしてそんなこと言っちゃったひろぶぅさんにも魔の手が。
90°コーナーでタイヤが砂にとられ、あわやスッテンコロリンの大惨事。
あっ、やっちゃった? と思いきや平気な顔して追っかけてくる。
落車は免れ、どうやら持ち直した模様でした。 一安心です。

そんなこんなで、自分たちのグループからは随分と遅れをとってしまったため、
我らが大将jinさんが鬼のようなスピードで我がグループを追っかけます。
40キロ近く出てたんじゃないでしょうか?
しかも少々向かい風登基調の一般道。 もうそりゃ死にますよぉ(^^;
そんな大将の鬼引きのお陰で、最後のASでなんとか我がグループに追いつくことができました。 

最後のASポイントを過ぎると、なんだかほぼフリー走行状態。
時速35キロ前後で抜きつ抜かれつのバトルモードになってます。いいのかい?
我々も負けじと応戦。
大人げないオヤジ達です。(^^;

そして、ついに感動のゴール!

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みなさん達成感に充ち満ちた顔をされていました。

ゴール地点では「いわしのつみれ汁」をありがたくいただきました。
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ゴールポイントを前にパシャリ
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実に充実した125kmでした。

思えば去年の今頃、丁度ピナレロ  ガリレオを発注した直後に2007年のツール・ド・ちばの存在を知り、来年は絶対参加しようと思っていました。
3日間は金銭的都合と体力的に厳しく断念しましたが、1日だけでも参加できて感無量です。

千葉に住んでいるだけに、このコースはいつでも走ることができますが、やっぱりイベントに参加するっていうワクワク感はなかなか得られないモンですね。
お金を払ってまで参加する意義って、こういう気持ちの問題によるところが大きいんだと感じた一日でした。

最後に、本日の参加賞はこちらでございました。

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posted by がのお at 23:00 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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