2008年02月22日

事故った。


左側胸部・左上腕部打撲全治1週間。

通勤中の思いがけない事故でした。
車道を20km/hで普通に走行していると、急に前の車がGSに入るため左折。
当事車の直ぐ左後ろを走っていたため、パニックブレーキを引いたが間に合わずドカン!
歩道に投げ出された時、左側胸部を強打しました。

幸い骨には異常はなく打撲ですんだものの、やっぱ痛いです。
去年の4月ルイガノで自爆した時ほどじゃないけど、久々のあばら痛です。

Fairfaxの方はサドルのカバーがずる剥け、エンドーバーに傷が入り、シフターがちよっとおかしいし、ブレーキもちよっとひん曲がっちゃった感じ。幸いホイールやフレームが逝っちゃったわけではないので、なんとか乗ることは出来る。
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人身事故扱いで相手方の保険もきくそうなので、この際趣向を混ぜて直しちゃおっかな。

しかし、それにしても1年間で自転車による医者に行くほどの事故(自爆2回含む)を3回。
ちよっと多すぎね?
オレ、自転車乗りに向いてないのかな? なんて不安がよぎる今日この頃です。

posted by がのお at 10:45 | 千葉 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

サイパンへ


会社の研修旅行でサイパンへ。

サイパン ガラパン地区の交番です。

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ジャイアント トレック ラレーのMTB。
サイパンのおまわりさん、いきですねぇ〜
posted by がのお at 23:18 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

今日で丸1年


そういえば、今は無き初代愛車「ルイガノTR-1」が納車されて、今日で丸1年っす。
去年の今頃はこんなオレになっているとは想像もしなかったでしょう。

1年で体重約7kg減。
この先乗り続けて行くとしたら、どうなってしまうのでしょうか?
そんな楽しみが自転車を続けられる要因なのかもしれません。

いやはや、なにはともあれ、自転車様様です。[E:bicycle]

posted by がのお at 00:32 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

Drivtrax P5完全装着


遂に我がガリレオに『Drivtrax P5』を装着する時がやってきました。
といってもシュミってたんで、取付自体はものの5分で完了。

その実態は・・ これだ!
1・2・3・・(笑)

まずはRAMマウントの台座を取り付ける。
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そしていよいよ本体装着。
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なんだかなぁ・・・
予想はしていたけど、すんごい大袈裟感だよなぁ・・・
じろじろ見られちゃうんだろうなぁ・・・
「あいつロードにナビなんかつけてんぜ くくく」なんて・・・
嗚呼・・やっちまったかなオレ・・・

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マウント金具が100mmのステムをほぼ占有しちゃってるんで、仕方なくサイコンはハンドル右部に移動。しかし、本体を台座に乗っけるとサイコンは全く隠れてしまいます。
正面から見ると、なんだかメカニカルでかっこいいかなと思えたりもします。

これがナビだとわかると「なぁんだ」になるんでしょうけど、新種のトレーニングマシンを搭載したピナレロ ガリレオと思われれば・・・ 無理か・・。

全体像はこんな感じ。
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ま、人目ばっか気にしても仕方ないしね。
要は自分にとって必要ならばこれでOKなんですよね。
自分なりに楽しめればそれでいいんです。

さて、ナビを装着したからには、その性能を確かめるべく初めての道を走ってきました。いつもの手賀沼CR経由から江戸川CR沿いの「矢切の渡し」近辺までポタ。道中、つくばエクスプレス沿いのまったく知らない道をえどサイに向けてナビ起動。
ところがつくばエクスプレス沿いの開発道路はまだ地図にのっておらず、ちよっとあたふたしましたが、ナビが到着点と現在地を赤い線で結んでいるので、進むべき方向ははっきりとわかります。ナビが知ってる道にのっかると、「ポン!」とリルートがかかるという便利さ。まさしくオレが求めていた安心感とはコレです。どんなに知らない道を走っていても運転することや、まわりの風景に集中できる。そのうち江戸川CRのある堤防が目の前に見えてきます。おー、やっぱ買ってよかったっす。

ナビ自体の性能は全く問題ないです。衛生捕捉も素早い! リルートも素早い! 画面もでかくて見やすい! 案内音声も恥ずかしいくらいハッキリ聞こえますね。

ちなみに自転車に乗った目線から見えるナビ画像はこんな感じです。
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江戸サイで撮影しました。
サイクリングロードは残念ながら表示されませんが、どこを走ってるかはわかります。(当たり前ですが)

ただ、問題は設置にありました。
なんと、道中本体が台座から外れること3回、台座に取り付けたHRマウントもろとも外れること1回。自前の落下防止ストラップがなかったら今頃『Drivtrax P5』もお亡くなりになっていたことでしょう。あれだけ振っても叩いても台座から外れることがなかったのに、ちょっとした段差に乗っただけでポロリです。自転車には計り知れない振動があるんですね〜。次回対策を練らねばです。

おまけ画像。「ガリレオと矢切の渡し」(笑)
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江戸川に浮かぶ渡し船が、有名な「矢切の渡し」です。多分。

posted by がのお at 22:42 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

まっ白


起きてビックリ。
一面まっ白です。予報は聞いてたけどこちっの方じゃ滅多に降らないんで・・・。
何年ぶりかにチェーン巻いてみました。

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若い頃、毎週のように行ってたスキーを思い出した。

posted by がのお at 22:52 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラリオン パーソナルナビゲーションデバイス DrivTrax P5 (ドリブトラックス P5)が来た!!
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今日は昼間用事があり実車に装着できなかった為、装着シミュレーションをしてみました。
自分の装着イメージとしては、ハンドルに装着するとハンドリングへの影響を加味しハンドルの中心であるステム取付を選択しました。
装着には「RAMマウント」を使います。ただ、あんまり大げさにしたくはなかったので、なるべくシンプルな構成をと以下のパーツを購入。しかし、RAMのマウントパーツ1つ1つが思ったよりデカイので、どうしても大袈裟感が出てしまいそうな・・・。

用意したものは以下の通り。

■RAMマウントパーツ
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・ベルトクランプベース
当初はUボルトベースで考えていました。試しにUボルトベースの許容範囲である35mmのUボルトをステムにあてがってみましたが、結局無理だった為ベルトクランプベースに変更。コイツをステムに巻き付けちゃいます。

・アームパーツ 1.75インチ
ステムとハンドルが交差する位置にDrivTrax P5を装着したかったので、アームホルダーに収まるボールの中心と中心の長さが4.5cm位が丁度よかったのです。

・HRホルダ+ボール付きダイヤジョイント
DrivTrax P5付属の本体ホルダーはHRパーツと互換性があるので、必然的にこの組み合わせで本体をアームパーツに合体させます。

■本体保護グッズ
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・液晶パネル保護シート
DrivTrax P5専用の保護シートです。

・ワンタッチマジックテープ
付属ホルダーからの滑落防止に念のため百鈞で購入。

・ワンタッチ携帯ストラップ
これも万が一の為に百鈞で購入。しかしDrivTrax P5にはストラップを付ける穴らしきものはありません。ある場所を利用します。

これらのグッズを使い装着シミュレーションしてみました。
まず、HRホルダ+ボール付きダイヤジョイントを合体。
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結構なデカさになります。高さもムムム・・といった感じ。
早くも大袈裟感タップリの匂いが・・・。

本体ホルダーと合体させてみます。
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本体ホルダーの穴にパーツをカチッとはめ込みます。はめ込むだけの割には意外としっかりしている模様。つづいて本体を装着してみます。

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一見、DrivTrax P5の付属ホルダーは貧弱のように見えますが、RAMパーツのボールの部分を持ってかなりの上下左右振動を与えても全然外れる気配はありません。ホルダー上部の爪をわずかに引き倒すと簡単に外れてしまうのに、ちよっと不思議です。仮に底部から突き上げるような衝撃を与えてみたのですが、やっぱり平気。これ以上やると本体が壊れちゃいそうなので。RAMマウントにはガッチリしたPDA用横型ホルダ−なるものが用意されているのですが、やっぱりかなり大袈裟になってしまうので購入は控えました。この衝撃テストを実施した感では、ひとまず付属ホルダーで大丈夫そうです。
ただ、実際の走行では思いもかけない衝撃があるのも事実です。なのでひとまず様子見ということで。

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ベルトクランプベースですが、これは思った以上にデカイ。

アームパーツを取り付けて120mmのステムにあてがってみると・・・
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でかすぎる・・・
サイコン外さなきゃ・・・(涙)

更にホルダーに取り付けたDrivTrax P5をあてがうと・・
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なんか・・どえりゃーことになってます。
実車に装着してみないとなんとも言えませんが、これはヤバイくらいの大袈裟感が・・・。 どうなることやら・・・。

さて、前出の本体脱落防止グッズですが、マジックテープは適当に本体とホルダーにかますとして、問題は携帯ストラップです。あいにくDrivTrax P5にはストラップ通し穴がないのです。そこで考えたのが本体裏のスピーカー部の隙間にストラップ糸を通せないかということです。
本来は本体を分解して裏蓋を外せば簡単にいくのでしょうが、適当な工具がないためスピーカーコーンを破損させないよう注意して、先の超細いピンセットをうまく使い糸通しに成功! 
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これで万が一脱落しても本体のスピーカー部の隙間が破損しない限り、地面に叩きつけられることはないでしょう。多分(汗)。

最後に液晶パネルにフィルムを貼って、今日の作業はここまで。
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次はいよいよガリレオに装着してみます。

しかし、今日は結婚式におよばれ、明日は雪予報と、最近全然乗れてません。
来週こそビシッと乗り込みたいっす。

 

posted by がのお at 23:44 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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