2007年05月27日

NUVOのベル


Nu1本日のポタの終点「Y's ROAD」さんで購入したNUVOのベルです。
Fairfax君には残念ながらベルは標準装備されていません。
価格は税込みで399円でした。 さすがY's ROADさん、小物も値引きしてくれてるんですねー!

Nu2で、早速帰宅してから装着。
このベルのブラケットバンドは31.8mmなので、結構太いパイプもいけちゃいます。
俺はこんなとこに付けてみました。
我ながら結構いいかも。
posted by がのお at 22:45 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちいい五月晴れの今日は、花見川CR-検見川浜-ららぽーとへのポタ。
世の中便利になったモノで「ALPSLAB route」というサイトで自分だけのルートを作成し、それを共有できるサービスがあります。いろいろ見てると自転車というカテゴリーがあるので、すごい参考になったりします。 今回今日のポタのルートの一部を投稿してみました。


Cr1花見川CRは以前TR1で1度だけポタしたんですが、今回はビビットにオープンした「Y's ROAD」さんに行ってみようと思い、どうせだったらちよっと遠回りしてということで花見川CRを利用し、検見川浜から海沿いの道をつたってビビットへのポタリングにしました。
花見川CRは今日もサイクリングを楽しむ家族やウォーキングをするご年配の方でとても賑わっていましたよ。
ロード系の人はあんまり走っておらず、クロスバイクやマウンテンバイク系が多かったような気がします。

Cr2検見川浜からビビットに向かう途中の道には驚きました。
こんなに整備されていたとは! 車道と歩道がカッチリ区別されていて、車のことを気にせずゆったりと走れます。歩いている人もあまり見かけず、まさにmy CRという感じでした。きれいに整備された歩道は新習志野を通り越し高瀬町あたりまで続いています。歩行者や会社への通行路が時たま歩道を挟みますので、あまりスピードは出せCr3ませんが、安全に走行することができるのでGoodです。
この道は千葉方面に行くと海沿いを走っている感じなので、いつか行ってみようと思います。


Cr4さて、今もそうなのかわかりませんが、通称「ナンパ橋」と言われた美浜大橋を過ぎると、右手に幕張メッセ、そして左手には千葉ロッテのホーム「マリンスタジアム」があります。
お気づきでしょうが、お約束の「MARIN with マリンスタジアム」の記念写真です(^^;

Cr5船橋卸団地を左に行くと、なにかと事件の多い「船橋港」が見えてきます。
中に車は乗り入れられないはずなのですが、今日は釣り人さんたちがわんさか。
こういう光景をみると「日本の日曜日」という感じがします。
Fairfax君も港で記念写真をと。

Cr6C7船橋港を出るとららぽはもう目の前。右手には巨大な「IKEA」があります。


ちょっと前までは「ザウス」という全天候型人工スキー場がありましたね。
本日のポタリングのゴール「ビビットスクエア」内にオープンした「Y's ROAD」さんを見てきました。
ビアンキ・TREK・ルイガノ・スペシャなどなど、やはりクロスバイクを全面に出した構成です。そしてあったあったMARINも! 残念ながら俺のFairfaxはなかったけど、SAN RAFAELやLARKSPURなど、どちらかといえばシティ系クロスのバイクが5〜6台ぐらい展示されてました。奥にはロードやMTBなどがごっそりと言う感じ。それにしてもでかいショップです。アクセサリーやパーツも結構あるし、今後が楽しみになりましたね。

さて、今日はFairfax君での本格(?)ポタ。走行距離は58.2km。走行時間2時間51分。平均速度20.3km/h。だんだんFairfax君の走りもつかめてきた快適なポタリングでした。
posted by がのお at 22:32 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bl01こういうパーツ売ってるお店ってなかなか無いんですよ俺の住んでる町。
500円やそこらで1コだけ注文というのもアレだし・・・。
これは、愛車1号ルイガノTR1のヘッドライト「キットアイ HL-520」を共用するために購入。
HL-520に付属のブラケットはユニバーサルタイプといって何にでも装着できちゃうんだけど、結構振動でグラグラして来ちゃうんで、今回はカッチリさせたかったのです。で、締め付けタイプのこいつをセレクトしました。

Bl02装着感はまさに思っていたとおりカッチリビシッっとと言う感じ。
Fairfax標準装備のフロントリフレクターを外し(コレどうしよう。ちともったいないなぁ・・・)、ブラケット装着。
ついでにHL-520も装着! 
おお、動かへん。グラグラせーへん!
Bl03
posted by がのお at 21:13 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T01多分将来的に100kmポタに挑戦するときのために、ツールボックスも必要になるかなと思い、コイツも同時購入。予定としてはチューブとパンク修理用具などを入れる予定。
が、しかし、思ったより小さいです。チューブなんか入らんと違う? と思うぐらい小さいです。
あれま、もうひとサイズ上のにしとけばよかったかしら・・・。

T02ま、でもなんかの役には立つでしょう。
とりあえず今はかっこだけだが、シートチューブにセット完了です。
おお、なんかそれっぽい(笑)

オーソドックスなアルミのボトルケージにセットしたが、ちょっとだぶついてカタカタうるさいので、ケージをぐっと曲げてセット。これでかっちりはまり、カタカタ音もなくなった。
posted by がのお at 20:56 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B01_1ボトルケージとくればお次はボトル。
実はボトルというものを使うのは初めてなので、とりあえず安いもんでいいやということで注文してしまった。
キャッチフレーズ曰く「無味、無臭のPP(ポリプロピレン)製で中身に影響を与えません。」ということだが、実際洗ってミネラルウォーターを入れ飲んでみたが、なんとも微妙・・・。最初だからか、プラスティックっぽい味がした。よく消毒してから使うべきだったな。

それにしても、正直なんか飲みにくい。
これも慣れの問題なんでしょうが、飲み口からチョロチョロとしか水が出てこない。
ボトルの腹を押せば結構出てくるが、それでもペットボトルの飲み口のような豪快さはない。
本当に喉がカラッカラの時は、少々じれったさを感じてしまう。
まあ、走りながらも飲むための飲み口なのだから仕方ないか・・・。

B02_1容量は600mlだが、今日のポタでは出るとき氷水を満タンにし、休憩ポイントに着く頃には空っぽ。500mlペットボトルを2本購入し、1本ちょっと補給。残りの水はペットボトルで豪快に平らげました。
いや〜今日は暑かった。
posted by がのお at 20:42 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bg01ネットで注文しておいた商品がドドッと到着した。
まずはボトルケージ。このスペシャのボトルケージはロバート・エッガーと言う方がデザインしバカ売れしている商品だとか。ロバート・エッガーさんを検索してみたが、???。いったいどんなお方なんでしょう・・・。

Bg2しかし、デザインは気に入った!
ワンポイントの赤い部分にもう少し高級感が欲しい感じだが、艶有りボディがそれをカバーしているようだ。
強化プラスティック製で柔軟ながら丈夫そう。実際今日一日ポタリングで使用したが、ボトルの出し入れは抜群だった。自分としてはアルミ製のオーソドックスなボトルケージより、断然こちらの方がいいと感じました。
posted by がのお at 20:25 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B01このサドルバックもMARIN Fairfaxのために新規購入。
俺はバイクバックといったらドイターというイメージがすこぶる強い。
近い将来的、パンク修理キットやメンテ工具を入れようと思っているため、すこしデカ目のモノにした。こいつの容量は1.5 Lと用途的には十分だと思う。価格も結構安めなのに、ドイターのロゴがなんか心地いい。

B02サドルレールへの取り付けは本体のベルトで行うのだが、こいつはちよっと面倒。一本のベルトをサドルレールの左側に通し、本体の裏側にあるベルト通しを通してから、反対側の短いベルトのベルト通しを通してから、折り返すようにして裏面のマジックテープ部分に結合。なんだか文章にするとややこしいが、装着が面倒ということは盗みにくいということにもつながるか。
また、底面にはポンプホルダーのようなゴムバンドもついている。これは使えそうだなぁ。更にドイターロゴの下にはたぶんリアフラッシャーを取り付けられるような部分もある。ここにドイターオプションのセイフティブリンク ライトをつけると格好いいかも。

B03さて、装着感はなかなか俺的にはGood!
ただ、ベルトが邪魔でジッパーの開閉がちよっとしにくいかな。あとはルックスもいいし、容量もOKだし、結構満足している。容量といえば、本体下部のジッパーを開けるとなんとアゴがはずれたガマガエルのようなルックスに変身し、容量が増えるというしくみになっている。
B04
posted by がのお at 22:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chern1ルイガノTR1のチェーンクリーニングを実施した。
最近チャリチャリ音が耳障りになってきたので、そろそろ限界かなと。案の定砂や埃やチリが混じったベタベタと黒い油の固まりがチェーンにこびりついている。
ディグリーザーとオイルを使って手作業でと思ったが、せっかくだから評判のいいチェーンクリーニングマシンなるものを買ってみた。
早速、新聞紙を広げて作業開始。マシーンを取り付ける前に付属のブラシで大まかな汚れをとる。ここまでは良かった。
C01いくつか発売されているチェーンクリーニングマシンの中で、このペドロス チェーンマシーンキットはリアディレーラーのプーリーの所に本体の赤いハンドル部分を取り付けられるので、手で持って作業しなくてよいというのが売りらしい。
が、しかし! 俺のTR1はプーリー部がでかく、取り付けてみると写真のようにマシーンがななめってしまう。当然これでは抵抗がありすぎてクランクを回せない・・・T T
C02セットする前にバイオクリーナーを注入しておいたため、クランクを回したとたんガチャーン! ふたが外れて中のオイルが新聞紙に広がってしまった。手もベタベタする。仕方なしに手でもってというか押さえて作業再開。ところがなぜかクランクが回転してくれない。手で押さえる抵抗が強すぎるのかなと思い、本体をもつ手の力をちょっと弱めクランクを逆回転させると、今度はチェーンの回転に手の力が追いつかず、またもやガチャーン!
おいおい、クリーナーもう半分くらい使っちゃったよぉ〜。

C03何度かトライしてやっとスムーズに動作させるコツをつかんだ。
やれやれ、こいつはちょっと難儀だったな。
肝心のチェーンはというと、なんか・・・ たしかに汚れは落ちているかも・・・
ただ、宣伝や他の方のブログの評価のように、「すげえぞコレ!」とまではいかないかな。
ただ単に俺のやり方がまずかっただけなのかもしれないが、「楽チンクリーニング」とまでは言えないのでは・・・。実際ちと難儀だったし。

C05まぁしかし、ボケボケの写真をみても全くわからないが、クリーナー作業終了後にワックス状チェーンオイルICE WAXというやつを塗るんだけど、こいつはなかなか効きそうだな。実際嫌なチェーンの音は全くなくなったし、なんかペダリングがすこぶる軽くなったような気がする。

多分、今度チェーンクリーニングをするときはブラシとディグリーザーとオイルとウエスで手作業を選択してしまいそうなにおいがする。^^;
posted by がのお at 22:06 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M01せっかくだからサイコンもMARIN Fairfax用に新規購入。新しい自転車に新しいサイコン。ちと贅沢。
このTOPEAK パノラマV12は一目惚れです。ブラケットがハンドルバーから突き出る形がなんともメカニカルで格好いい。装着すると丁度ステムの真正面にくるように設計されている。にくいぜTOPEAK ^^。

M02ルイガノTR1についているワイヤレスのサイコンは携帯を近づけたりすると、いきなり速度105kmなどとあり得ない数値を表示してしまう。もしかしたら走行距離にも影響があるのではという不安から、今回はワイヤータイプにした。ワイドなディスプレイだが、写真で見るより全然コンパクト。見た目の大げさ感も全く問題なし。

M03速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算走行距離、走行時間など当たり前の機能は搭載されており、街乗りやポタリングなどでは十分実用的。なにより、ディスプレイに3つの情報が表示されるので、走行中知りたい情報をいっぺんにに取得できるのがいい。スピードはともかく、走行時間と走行距離も同時に把握できる。
また、多分戻る気はないが、ワイヤレスにしたければブラケット交換だけでOKらしい。他にもバッテリー消耗表示機能や2バイク機能なども搭載しており、こいつはなかなか頼れる相棒となりそうである。
M04
posted by がのお at 21:15 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Imgp0149コレつけたらかっこいいだろうなぁと思っていたセンタースタンドをFairfaxに装着。
デザインもなかなかイカしていると思う。スチールの部分がアジャストするので、700CでもOKだろうと思って購入。さっそく装着してみた。

見た目の格好良さとは裏腹に、いくつかの難点がある。
Fairfaxのチェーンステーとシートステーの間には十分なスペースがあり、取り付け自体は何の問題もなく装着できる。しかし、いくらきつくボルトを締めてもキックしてスタンドを上下させるたびに、ステーを挟んでいる板の下部が滑ってスタンド自体が外側に開いてしまう。Imgp0147マリーンのチェーンステーの下側は"面"というより"線"という感じでかなり細くなっているため、面による押さえが効かないのである。スタンドが開くとクランクと干渉してしまうため、ペダリングができない状態だ。そこで滑り止めの板ゴムをあてがってボルトを締めてみた。いくらかは良くなったが、全く動かないわけではなく、スタンドの上げ下げにいちいち気をつかうことになってしまった。

Imgp0146あと不便な事と言えばスタンドを降ろしている状態では、当然ながらクランクを回せない。
ちょっとしたディレーラーの点検のためにクランクを回そうにもスタンドが邪魔して出来ない。サイドスタンドだとちょっと車体をスタンド側に倒せばクランクは回ってくれるので、これはう〜んという感じ。
ただ安定性においてはやはりいい感じ。ちょっとした拍子にハンドルがぐっるっとなっても、しっかり車体を保ってくれる。サイドスタンドにはない安定感だ。
この安定感と格好良さを取るか、何も気をつかわない気軽さをとるか、只今思案中である。
posted by がのお at 20:42 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちよく晴れた今日。

Imgp0191MARINの初ポタに行ってきました。午前中に買ったドイターのサドルバックとセンタースタンド、さらにおニューのサイコンを装着して、お得意の神崎川河川敷〜印旛沼CRへ約50キロのポタリング。
タイヤがTR1の35Cから28Cになったせいか、最初ハンドルがふらつきなかなか安定した走行ができなかった。TR1と同じ脚力でこいだときのスピードの出方はまるで違う。あっというまに30kぐらい出てしまうんですね。今日の最高速度は44.8km/h。たぶん追い風も手伝ってのことだろうけど、HI側のギアにまだのびしろがあるんで、こいつはいったい何キロでるんだ?と言う感じです。いや〜なにしろ軽い! 爽快そのものです。
今日は走りながら感じたことを書いていきたいと思います。


02
グリップはいままで手のひらにパットがあたるようなものだったので、こいつのフラットなグリップはどうなのと思っていましたが、あんまり手のひらに衝撃はなかったですね。なによりバーエンドバーがいい! ちょっとポジションがきつくなったりした時、ほんと助かります。これがあるのとないのとじゃ、ロングランにもたらす影響は大かなと。

あと、カーボンフォーク。
03いままではサス付きだったので、歩道の段差もあんまり気にしなかったのですが、今日はちよっと神経使っちゃいました。といってもほとんど歩道は走らなかったのですが、車道のちよっとした凹みはゴツンという感じで衝撃をひろっちゃいます。純然たるアルミフォークに乗ったことがないので、カーボンとの違いはわかりませんが、よく言われている通り、きっとゴツゴツ感は違うんでしょうね。FairfaxはTR1に比べると変なフニャフニャ感がなく、シャキッとした走りのように感じましたが、これはあくまで感覚的にですが。

04サドルに関しては結構よく出来てるんじゃないでしょうか?
ポジションをセットしてからの走行だったので、尻痛はほとんど感じませんでした。もしかして、一見軟弱に見えるシートポストサスペンションも微妙に影響しているのでしょうか。ただ、ちょっと変な話、帰り道タマ袋に圧迫感を感じたので、多分今TR1についているのと同じスペシャのBGに交換すると思います。

05ペダルはなんか俺的にはいまいちしっくり来ません。
ペダリング中足の平が外側に振られるている感覚があります。どの程度のペダルなのかよく知りませんが、スパイクのような歯があって、どっちが表なのか裏なのかよくわかりません。TR1ではあまり感じなかったことだし、ペダリングはかなり走行に影響するものなので、この点は解決したいですね。

06最後に変速機関係。
ちゃんと機能してます(^^) 当たり前ですが。
ただ、さすが(?)アメリカ生まれのバイクだけあってか、というかこのメカ自体ちよっと雑なのかなと言う感覚です。
リアはシマノのRD2200、フロントはR453というメカなんですが、多分ショップで調整してあるはずなのにうまく変速しなかったり、坂の途中の止む終えない変速の時、チェーンの滑落を起こしました。多分調整し直せば大丈夫なんでしょうが。あと、フロントがミドルの時、スプロケットの下側とチェーンが干渉してます。これはちよっといただけないですね。自分で調整不可だったらショップ行きですね。

07というわけで、Fairfax君の性能を測るべく敢行したポタでしたが、点数つけるとすれば70点ぐらいでしょうか。
ただ、明らかにTR1とは走ったあとの汗の出方と疲れ方が違うなぁと。やっぱこの手のバイクは楽に走れるように出来てるのでしょうか?
今後がとても楽しみになりました。
posted by がのお at 23:57 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | MARIN FAIRFAX '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

か、買ってしまいました新車・・・^^;
やっばり抑えられなかったこの衝動。

んで、本日納車されたのがこの「MARIN Fairfax」!
Ff
かっこよさに惚れてしまいました。
スレンダーなフォルムがいかにも精悍な走りを期待させてくれます。
最初角型フレームって違和感あったけど、実際見てみるとほとんど意識させません。
それどころか、逆にかっこよく見えてきますね。色も渋くて好きです。
とにかくすべて気に入りました!
今日はあいにく降ったり止んだりの空模様だったので、セッティングに終始しました。
明日は慣らし運転がてら、キックスタンドとサドルバックあたりを物色しに行ってみようかな。
こいつの写真も沢山撮ってあげよう。

ルイガノTR1は自転車の楽しさを教えてくれた大切な最初のクロスバイクです。
しかも買ってまだ3ヶ月しかたってないんで、これからもまだまだ通勤用バイクとして活躍してもらうことにします。

んでもって今日から気分一新ブログのタイトルも「自転車快適!」に変更しました。

posted by がのお at 00:33 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車購入編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

新車がほしいー!


ルイガノTR-1を買ったのが今年の2月。
それから3ヶ月、走った距離は1000kmにも満たないのに新しい自転車が欲しくなっちゃいました。
TR-1が嫌になったと言うわけではなく、もっとロングランに挑戦したくなったため更なる快適さを求めるがゆえのこと。
そういえば、TR1買ったショップの店員さんが「はまるともっといい奴が欲しくなりますよ〜。人によっては半年たたないうちに新車買いに来ます。」とおっしやっていたなぁ。
まだ初心者ライダーのくせにちと早いかなとも思うけど、しかしもうこの物欲は止まらんのですよ。

Lcsv07MARIN FAIRFAXもしくはLUCAS VALLEY。
欲しいのはこのうちのどちらか。
色々NETや雑誌で研究したりもしたけど、やっぱり質感と格好良さは俺的にはピカ一かと。
どちらかというとLUCAS VALLEYかな。TR1は黒で地味っぽかったので、次は明るめのカラーが欲しかったし。
街乗り、通勤、たまにロングという使い方にしちゃ高価なもんかもしれないけど、自分が納得したものに乗るのが一番いいんじゃないかと思うのです。

ん〜、いつものパターンからして、この勢いだともう買っちゃいそうです。
posted by がのお at 01:38 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車購入編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールデンウイーク突入!
今日は気温も高く、真夏日同然です。

今日は花見川CRを使って一路検見川浜へのポタリングを決めていました。
Imgp0069午後1時八千代道の駅を出発。
はじめてのCRなので、ラウンジ・エス様のサイトにあるコース案内をプリントアウトし持参。
コース案内によると、一部未舗装の区間があるということで楽しみにしていました。
自転車的にはあまりいいものではないのかもしれないが、俺はあのジャリ道を自転車で行くときの"音"が非常に好きでなんです。
しかしそれにしてもさすがGW。CRはサイクリングを楽しむ人とウォーキングする人でいっぱいでした。
Imgp0071時間帯にもよるのだろうが、印旛栄CRと違いロード車はまばら。行き交う自転車はどちらかと言えばママチャリタイプの方が多かったような気がする。特に道の駅から大和田付近までは子供チャリが突然進路を変えたり、ウォーカーさんたちが並列で歩いていたりしたので、ちよっと走りづらかったかな。
CR自体は舗装もとてもよく、気持ちがよかったのだけれど。

Imgp0074しばらく行くとなんだか飛行機を正面から見ているような、面白い形をした橋があります。
「ゆらゆら橋」という橋らしい。なんとも圧巻の鯉のぼり!
橋の周りには出店もあって、すごく賑わっていました。橋の名前からすると、ゆらゆら揺れてたのしいのかな?

ちよっとわかりづらかった大和田排水機場周辺。
Imgp0078_1前出の案内図は大変役立ちました。
弁天橋を越えると、いよいよ未舗装区間に突入していきます。をを、なんと心地よい音。
しかも絶景ポイントがいくつも目の前に広がっていきます。まさに秘境のCRといったとろこでしょうか。
ジャリ具合もそんなに荒々しくなく、ロード車でも注意して走行すればOKなのかな?
Imgp0079実際何人かのロード車とすれ違いました。
俺の愛機TR-1はフロントサスが絶妙の活躍をしてくれ、まさに快適そのものでした。
しかしこの秘境ポイントはくせになりそうですな。また来たくなる魅力を持ってます。
Imgp0081ジャリ道を踏みしめながら静かにウォーキングする人、野鳥観察する人、木陰に座って川を眺めている人、みんな思い思いにゆったりとした時間を過ごしています。

Imgp0084さて、そんな秘境CRの終点が花島休憩所。休憩所といってもトイレも自動販売機もありません(確か)。


Imgp0087花島休憩所を過ぎると川幅もだんだん広くなり、海がちかいぞと思わせてくれます。



Imgp0092いくつかのトンネルをくぐり出た先には、もう海が見えてきています。いよいよ検見川浜に到着です。
この花島休憩所から検見川浜区間にもサイクリングを楽しむ家族や、ウォーカーさんたちが並列で歩いていたりするので気をつけて走行しなければなりません。特に子供チャリには要注意です。

検見川浜到着です。
浜辺にはウインドサーフィンをする人たちでいっぱいでした。
Imgp0095今日はじめて見たのですが、なんかカイトのようなものをもってサーフィンしている人が沢山いたのです。まるで水上スキーのような形で、カイトのようなものに引っ張られてサーフィンしてます。
彼ら波の上から何メートルも浮き上がってというか舞い上がってまた着水するんですよ。空中で回転したりして!
このマリンスポーツを見たのははじめてだったのでとても驚きました。自分には出来そうにもないけど、あれが出来たらものすごく楽しそうだし、ヒーローでしょうね。すごい格好いい! しばらく見入ってしまいました。

カイトボードのムービーをダウンロード

さてさて、そんなこんなでGWのポタリングは新たな発見と秘境に見せられた快適なポタとなりました。
本日の走行時間、3時間25分。
走行距離、67.3km。

もっと遠くへ行ってみたいな。もうちよっといい自転車買おうかな・・・。
posted by がのお at 21:57 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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